2006.07.31

7月30日(日)~31日(月)

これから書きます。
千葉市少年自然の家へ、ミニバスケのお泊まり会(合宿にあらず)で行ってました。

とりあえず写真だけ見ていて下さい:Photo Notices

前日深夜に帰ってきたので(そして子どもがわたしの布団を占拠して寝ていたので子どもの2段ベッドで就寝)、よろよろと短時間睡眠。子どもには荷造りさせておいたが、わたしがまだ何もやってないよ...。お昼は現地で出るので、弁当を作らなくてもいいのだけが救い。
ミニバスケに入っているのは208だけだが、わたしも引率することになり、日・月といなくなるので、209も連れて行くことにした。208はいやがったが、まぁそう言わないでよー。当初電車で行く予定だったが、送迎バスを出せる人数が一度に行けないことになったので(この春卒業した中学生も来る予定で、それなら人数足りたのだが、日中試合になってしまって、夜合流することになったため)、車で行くことになった。出かける前にウェブで道順チェック。14号をずっと市原方向に向かい、茂原街道を曲がり、あとは長柄で少年自然の家に行く角を曲がるだけなので、道はそんなに難しくない(そこまで行っちゃえば、駐車場もそんなに難しくないでしょ:希望的観測)。
(ちなみに車のメーターで測ったら、片道35キロメートルくらいだった)
8時半にいつも練習している小学校で一旦集合し、車4台で出発。道はそんなに混んでないし、そんなに大変なこともない。しかし、途中道の駅で一旦集合、と言われていたのが、道の駅が、少年自然の家の曲がり角の先にあったため、わたしは標識通り少年自然の家に向かってしまい、道の駅に到達できず。まぁ携帯で「先到着しちゃいました」と連絡して、それで済んだのですが。ふう。思ったより天気がよくなり(結果的に日曜日に梅雨あけした)、もっと雨天の中で行動することを覚悟していただけに嬉しい誤算。(^_^)

<日記が1週間分たまるという前代未聞の事態なのではしょりながら書きます>
千葉市少年自然の家は、昨年新装開店したばかりのきれいな施設、どの建物も中に入ると木のいい匂いがします。千葉市の小学5年生は、2泊3日の宿泊学習があり、近隣の小学校でももう行ったところもある(うちの子の学校は10月)。個人でも、あきがあれば申し込んで使えるらしい。宿泊棟は、ベッドの8台入った洋室(ベッドメーキングは勿論自分たちで)、トイレは共通、風呂は別棟(男女日替わりで片方にだけジャグジーがついている。2泊すればどちらかの日に使える...今日はたまたま女子風呂がジャグジーの日だったのに、消灯直前で、しかもそこを他のグループが占拠していてジャグジー体験できず・泣)。
申し込み制のアクティビティーでは、30日の夕方、体育館(エアコン入っている♪)でウォールクライミング、31日の午前中にキャンプ炊事エリアでバウムクーヘン作りをして、30日の夕食後はナイトハイク(ひらたく言えば肝試し)をしました。親が必死で子どもを接待している感じで、結構ゼイゼイものでしたが、企画してくれた幹事の方はもっと大変だったことと思う、感謝感謝。
ウォールクライミングは、3メートルまではそのまま上り(下の厚いマットに、後ろ向きに飛び降りる)、それ以上(6メートルの壁と9メートルの壁がある)は、ハーネスつけて、命綱でするすると降ります(結構面白い感触)。これをやるために幹事のお母さん2人は事前に講習を受けて、管理者の資格も取りました。横向きに歩いたり、色々な楽しみ方が出来ます。わたしも6メートルの壁を頂上近くまでのぼって、子どもに尊敬されました(しかし筋肉痛になった)。
ナイトハイクの時間までに、試合を終えた中学生も来たので、大きい子と小さい子2人1組で、田んぼゾーンを歩いて、折り返し地点でお札を取ってくる、途中で一部の中学生や大人がおどかす、という趣向。結構暗かったけど、殆どの子は笑いながら帰ってきた。しかし、208と、ちょっと恐がりの中学生の子のペアは、真剣に怖かったらしい。怖がった子がいたよ、と伝えたら、企画者のお母さんは喜んでいた。
食事はついた日の昼と夜、31日の朝食は食堂でバイキング(給食なみの味)、31日の昼は弁当でした。30日の夜は22時消灯ということでしたが、結局部屋で0時まで喋っていて、前日寝不足のわたしがリタイアするときに結局みんなおひらきに。子どもによっては、夜更かししたり、すごく早起きしたりした子もいた模様。
バウムクーヘンは、かまどで薪を燃やして、その上に太い竹筒をかざしてあぶりながらホットケーキミックスを塗って焼いて層を作っていく、というコンセプト。でも、火をたけば火力が強すぎたり逆になかなか火がつかなかったり。ホットケーキミックスも緩いとどんどん流れ落ちちゃうし、堅いとべたっとして層にならないし、なかなかイメージ通りにはなりません。新聞紙で火を付けたのですすも大量に発生して、バウムクーヘンに入っちゃったりしたし、実際に出来上がった物を食べてみると生焼けのホットケーキの味ですよ...。何回かやれば上達する、のかも。(^^;)
お弁当とバウムクーヘンを食べて、しばらく遊んでいるうちに、中学生のお迎えの保護者の方が来て下さったので、そこで解散。帰りも道はそんなに混まず、1時間ちょっとで帰ってきました。あまりに疲れてほこりっぽかったので、まず風呂に入り、それから洗濯をしたら、すごくすごく大量で、干しきれない位で、干しても干しても洗濯機の中身が減らず、くらくらしました。
今週のテーマは冷蔵庫の中身を消化する、なので、晩ご飯は冷凍庫のスモークサーモンとナムルを解凍して食べました。その後、コロッケの種を作成。明日からはコロッケだ!


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2006.07.30

7月29日(土)

忙しい週末でした。
今日はザ・シンフォニカの第40回定期演奏会。毎年2回ずつ演奏会やってるので、これでまる20年! 会場はサントリーホール。サントリーホールでの演奏会は10年前の第20回定期演奏会以来です。その時は、子どもを出産して、しばらく休んでいたあとの復帰戦として演奏会に出ているのですが、年をとってヘタレて、今回はまたしても託児のお手伝いのみ。
午前中は自宅で色々用事。本当に色々用事。こんな東京まで出かけてる場合じゃない位忙しかったのだが、演奏会の手伝いはもう半年以上前から日程も決まっていて、手伝うって言ってあったので、こっちが優先。出来るかぎり作業して、残り物でお昼をざっと食べて、12:30頃家を出る。指揮者の先生の晩ご飯を買ってくるよう頼まれていたので、日本橋高島屋に行き、和食系のお弁当(予算との兼ね合いで考えると、いつも懐石っぽいお弁当になってしまう)購入。自分用にはベーグルサンドを買う。
溜池山王からずっと地下道歩いてアークヒルズへ。なんかすっごい久しぶり(写真など貼ってみる)。昔は週に3日もサントリーホールに来たりしたこともあったのに、何年ぶり、って感じ。
地下の楽屋口でバックステージパス貰って中に入り、託児の荷物を託児用の部屋(今回は楽屋を使用)に運び込んでからステージへ。ステリハが始まった直後で。あまりに久々で客席への出方も忘れて、試行錯誤した結果、2階席に出ることが出来た。RBの最前列に座って、マーラーの交響曲第7番「夜の歌」を1楽章始まった直後あたりから聴く。この曲は、大学オケ最後の演奏会でやったことがあり、会場もこのサントリーホール(開館直後だった)。色々な意味で懐かしい。今日の指揮者は飯守泰次郎先生。飯守先生の指揮は2回目(1回目ももうわたしが出なくなった後だったけど)。上手くいえないけれど、力を感じさせる、情感あふれる指揮。若いときにやった曲は、身体が覚えている度合いが大きく、みんなの演奏聴きながら、わたしも一緒に身体動かしながら、口ずさみながら聴く。色々なことが脳裏に浮かぶ。
休憩時間に、先生のお弁当の受け渡しとか、演奏会マネージャーとの打合せとかちょっとする。それからバッハ=シェーンベルク「前奏曲とフーガ 変ホ長調」を聴く。シェーンベルク編曲なので大規模な編成で、すごく大きな複雑な音を立てているが、基本線がバッハ。初めて聴く曲なんだが、きれいだった(バッハと思うにはちょっとうるさいが)。チェレスタの響きが印象的。全体にオルガンみたいな響きがするのもよかった。
託児は、ホールの入り口で受付をするが、楽屋まではホール内を通らず、地下駐車場を抜けて、楽屋口から入って欲しい、とホール側に要請を受け、距離も長いし複雑なので、託児業者の人たちにお迎え&案内を頼む。今日は17人もの託児の申し込みがあり(ソワレなのに、こんなに子どもを預けてまで来て下さる方がいることに驚き&感謝)、業者さんもスタッフを10人派遣して下さっているので、数名ずつ案内していただいて、帰りも保護者の方に直接楽屋口へ迎えに来て貰う手はずを整える。出演者の楽屋でがーっとベーグルサンド食べてからロビーへ。
17時半から当日売りと当日預かりの窓口あける。今日になって団員からの返券が結構あり、当日売りに回せるチケットがかなり出て、チケット担当はちょっと悔しがっている。もっと積極的な集客をしてよー。でも当日売り売り切れでお客さんに頭を下げる必要はなくなった...。18時開場。入り口のオルガン風オルゴール人形のならす音楽にあわせて、お客様たちが入ってくる。人がいっぱいいると見通しが悪く、託児窓口、花束受付を求めて迷う人が結構出たが、適宜ご案内し、託児のお金を預かっては託児業者さんに引き渡していく。ばたばたしたが、特にトラブルもなく(でも親から離れるときに泣く子はいつもより多かったかも...)、開演までにお預かりする17人中16人が来た。最後の一人もバッハの途中で到着。とりあえずわたしの仕事は終了。
とはいえ、今日は指定席だからさっと客席に入って聴くのは難しいかな(と思ってステリハ聴いた)、と思い、インターミッション後は、花束受付の荷物運びと、楽屋廊下での仕分けを手伝う。今回はお客様がいっぱいはいっている分、預かった花やお菓子も多く、運ぶのも一苦労、パートごとに仕分けるのも一苦労。とはいえ、何しろマーラーは長いので、モニターから聴こえる音楽を耳にしつつ、同じ人の荷物は出来るだけまとめるよう、整理。結構汗だく。どうやって持ち帰ればいいんだろう、と他人事ながら途方に暮れるくらい大量の花やお菓子を貰っている人もいた(というか、久々に出演した友だちに、わたしもお菓子を買ってきたのだが、彼女があまりに沢山のものを貰っていたので、わたしのは渡せなかったっす)。
花束整理が終わったので、4楽章は舞台袖で、5楽章はロビーで聴く。結構こわい...というか、この年になると、ステリハと本番、2回通すとみんなヘロヘロになっちゃうのかも(金管楽器とか結構辛そうだった)。
しかし、実際に客席にいた訳ではないわたしにはその場の雰囲気はわからない。それはそれは熱演だったみたいで、曲が終わると、割れんばかりの大拍手、いつまでも指揮者を呼びだし続ける長い長いオベーション。出演者の日記を読むと、じわじわと感激がこみ上げてきたみたい。いいなぁ。
お客様がホールを出ていった後、ホール内をつたって楽屋まで行き、託児スタッフの皆様に挨拶。特に事故もなく、無事に皆保護者の方に引き渡せたとのこと。そlれを確認してから、楽屋口から外に出る。外はすごく蒸し暑い! アークヒルズの一番六本木よりの角にある店でレセプション。例によってただ酒を飲ませていただく。色んな人と話す。ココログの日記は携帯から読めない!、とおしかりをいただく(またhtml日記に戻すか...)。ソワレのあとのレセプションはどうも駆け足になるが、それでも指揮者・トレーナー・主だった出演者の挨拶など聞き、入場者数の発表があり(1700名、一応史上最多だが、2000名余のホールの85%しか入らなかったので、ちょっとがっかり)、お馴染みエールがあり、出演してないと自分のこととして気持ちが高揚しないが、自分のいた場所がこれだけ素晴らしい場所だと思うのも嬉しく、ほんわりと気持ちがあたたかくなる。
明日も早いので、ちょっとだけ早めに辞去。六本木に向かって坂道を駆け上がり、日比谷線で帰る。今日は近所の友だちも東京方面に遊びに来ていて、代々木で久保田利伸のコンサート見た後渋谷で飲んでた友だち3人と、友だちの家で隅田川の花火を見ていた別の友だち一家と、メールで連絡を取り合いつつ京葉線を目指す。八丁堀で京葉線に乗ったら、花火帰りの家族は同じ電車、車両番号聞いてそこに移動して落ち合う。久保田帰りの3人はタッチの差でこの電車間に合わず(だからなんだよ)。しかし友だちと話していたら、斜め向かいの席にシンフォニカの子が花束の山持ってうたた寝しているし(この沿線に住んでいるのも知らなかったのでびっくり)、その子が降りた後で、別の近所の知り合いが乗ってきたし(新浦安の花火を見た帰りだって)、人々がうろうろする週末の夜なのだった...。
0時20分すぎ帰宅。風呂だけ入ってばったり寝る。疲れた...。

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2006.07.29

7月28日(金)

変な姿勢で寝たのか、体が痛く、しかも全然寝足りない感じ。子どもをラジオ体操に送り出し、よろよろと朝と昼の支度。朝のパンはプレーンなブリオッシュ。お昼は、残っていた和風ハンバーグの種焼いて、チーズ芋もち揚げて、コールスローサラダ作って。カボチャをチンしてスライスチーズのせたの用意。今週は全然八百屋に行かなかったので、冷蔵庫の在庫で必死に回す。
今日は事務局主催の会議(年に2,3回開催)があるので、わたしは出席しないけれど、同室の先生とポスドクさんはばたばたしている。わたしに出来ることは整備された資料を参加人数分コピーとってくることとか、お水や紙コップを用意することくらいだ。あとは、会議案内の掲示板システムへの入力とかね。
お昼はビルの食堂で野菜てんぷら(オクラ、人参、かぼちゃ、茄子、サツマイモ=食べた順)を食べる。その後、商店街の方へふらふらと散歩に行き、本屋で『いしいしんじのごはん日記』を買う。雑誌コーナーで、山崎まさよし特集の「野生時代」、西原理恵子特集の「ユリイカ」、いしいしんじ特集の「文藝」、伊藤たかみの芥川賞授賞作の出ている「文學界」のバックナンバーなど見るが、どれも、保存するスペースのことを考え、二の足を踏む。最近本棚のことばかり考えているので...。あとは文房具屋をひやかし、ガムのボトル買って職場に戻る。
午後は、総務の人たちと事務室の仕事のやり方についての方針について、上長をまじえて話し合う。前に、事務室の担当業務を書き出してみたことがあり、でも責任が伴わない仕事の仕方をしている部分があり、強制力をもって先生方の事務を執り行うにはどうしたらいいのか、といったような話し合い。あわせて、ここは変だとか、ここを修正できないか、といったリクエストを幾つか出し、それらを改善する手立てについても検討していただくことに。かなり時間がかかったが、有意義な話し合い、だったかも。
しかし、時間かかりすぎた...事務局の会議まであと15分位しかないよ! 慌ててとってある会議室に飛んでいったら、もうわたしのやる仕事は残ってなかった(泣)。交通費の精算の業務だけちょっとやって、出席者が全員揃ったところでわたしは退出。事務局の部屋で留守番。書類の整理などして過ごす。会議が終わったところで、撤収の手伝いだけして、いつもよりは遅くなってしまったけれど、まぁ今日はそういうスケジュールだと最初からわかっていたのでいいのさー。久々に遅くなったので、失礼なエレベーターに「本日はご苦労様でした」とねぎらわれ(エレベーターの方がわたしより目上なのかよー!)、帰りの電車のタイミングにあわせて歩いて帰る。蒸し暑い。
帰りの電車で、ようやく垣根涼介『ヒートアイランド』(文藝春秋)読了。デビュー2作目らしいけど、これは結構純粋に面白かった! ちょっと暴力的なシーンが多すぎで辟易する部分もあるけど...。主人公が誰だか分かりにくい構造だが、読者が肩入れしやすいキャラはみな腕が立って頭がよくて運もいい、という、ややご都合主義的な部分もある展開の中、激しいカオスが描かれる。最後がきれいにまとめすぎ...って文句を行っても仕方ないけど。面白かったからいいんだけど。でもってこの本には続編があるのかな?
昨日外食しちゃったので、今日は気力ないながら何か作らなくては...生協で来た卵見て、208が卵かけご飯が食べたい、と言うので、なんとメインが卵かけご飯のいい加減な夕食に。チーズ入りはんぺんのバター焼きして、昼の残りのコールスロー、生協のごぼうサラダ、アボカドとクリームチーズのサラダ、キムチなんかを出したら、すごく満腹に。
食後しばらくだらけるが、その後またちょっと力仕事。でもって子どもが寝る頃から脳年齢チェック。今日は5×5の数字覚えが24/25というハイスコアだったので、今までで一番若い27歳に。「もっと」はなかなか20歳に到達しないや。
週末も忙しい...朝寝できないのが悲しい。(;_;)


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2006.07.27

7月26日(水)

今朝は起きてみたら久々に明るく晴れていた。こんないい天気なのは一体何日ぶりだろう? 今朝は夫も子どもと一緒にラジオ体操行く。
わたしは子どもの昼食用に残っていた秋刀魚のひらきを焼く。それからモロヘイヤのおひたしと、プチトマトと、チーちくにキュウリを挿したのとポテトサラダを用意。あとはお昼に炊けるご飯と、飲みたかったら昨日の味噌汁の残りを温めて食べるよう指示。
今朝は残っていたパンと生協のクロワッサンで朝食。
本当にピーカンになった! 暑い! 一気に夏だ! でも梅雨あけしたのは九州と四国だけ...。
行きの電車で山田治生『音楽の旅人-ある日本人指揮者の軌跡』(アルファベータ)読了。読み終わって思うに、やはり、作者(わたしと同級)がリアルタイムで小澤の音楽に触れるようになった時代以降の評伝がやはり、身近で、いきいきと語られている感じ。小澤征爾ひとりを取り上げた本でありながら、やはりこの本の主役は評論をしている作者自身なのかな、と感じた。ボストン響を離れたあたりから現在に至るまでを描いた終章と、小澤のレパートリーや録音された同じ曲の聴き較べをした補章が面白かった。
朝いちは事務室で過ごし、その後事務局の部屋に移ってそれぞれに作業。とはいえ、今日は午後から用事があるので、昼休みの途中まで働き、きりのいいところで帰ることに。
荷物を持って出て、Hちゃんの会社の前まで行き、更に進んで、いつもは行かない方まで行ってベルギー料理の店に入る。ベルギー料理ってなんだ? ベルギービールのポスターは貼ってあったが昼から飲まないし...ランチの肉料理は、鶏肉のソテーにきのこ入りの茶色いクリームソースをかけたもの。それにフランスパンとシーザーサラダ、デザートにカフェオレ。昨夜cherryちゃんの虫の居所が悪く(家族全体が疲れていて、悪循環に入ってしまったとも言う)3時半まで寝付けず泣いていたということで、Hちゃんよろよろ。うちの子は寝つきはよくなかったが、一旦寝てしまうと、ちょっとやそっとで起きないし、夜泣きもなかったので、1歳過ぎて3時半まで泣かれたりしたら途方に暮れただろうなぁ、と思う(何しろ病気も殆どしないので、新生児時代以外、夜中に泣いた記憶が殆どないんだよね...)。
Hちゃんと別れてからだーっと歩く。だーっと歩くには暑すぎの気候だった! 用事ついでに、銀行の窓口でしか出来ない手続きをしよう、と、自分のメインバンクへ。2つばかり手続き。思ったより時間がかかり、かなりやきもきするが、ギリギリの時間に終了。粗品にキャラクター物のストラップ貰う。かさばらないのはいいけど、ストラップ程度の契約ってことか...まぁいいんだけど。京葉線は1本乗り過ごすと次に帰れるのがほぼ30分後になってしまうので、かなり本気で走り、当初の予定通りの電車に飛び乗る。汗だらだら。
海浜幕張に着いてからちょっと時間があったので、トイレで化粧なおし。ちょっと落ち着いてから本日の用事を済ませに行く。用事の後、近くで働いている友達がお茶をご馳走してくれると言うので、仕事途中だったけど一瞬会う。その後、銀行振り込みの用事を1件思い出し、友達にメールで振込先を教えて貰って無事振り込み手続き終了。いつの間にか本支店間振込みの手数料が無料になっていて、ちょっと得した気分~。
プレナやガーデンウォークでだらだら時間つぶすが何も買わず(古川日出男『アラビアの夜の種族』が角川文庫に落ちたので、買おうと思ったら、実は大作で3分冊になっていたのでひるんでしまった)(ガーデンウォークの新館にロイヤルコペンハーゲンのアウトレットが出来てすごくそそられるのだが、まだ決定打なし...)、帰宅したら、いつもよりちょっと早い程度。208はバスケに行っているが、今日はお迎えを別の人がやってくれるのでのんびり。
豚挽肉と豆腐と葱みじん切り、筍みじん切りで和風ハンバーグをこね、オクラと枝豆茹でていると208帰宅。前後して夫も帰ってくるが、義母の様子を見てくる、と食事の前に車でグループホームに行ってしまったので、夕食は3人で食べる。夫も1時間くらいで帰ってきて、それから夕食。わたしはばたばたと用事。
今日の脳年齢は30歳...なかなか年齢が下がらない! 色々考えられているよねぇ、新しくなればなるほど。
夜は涼しい。扇風機回すだけでひやっとする感じ。

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2006.07.25

7月25日(火)

今朝も6時に目覚まし鳴らしてみたら、相変わらずどよーんとはしているが、とりあえず雨は降ってない。
なので6:15頃子どもを起こし、ラジオ体操に行かせる。そのまま自分も起きて、自分の弁当と子どものお昼の用意。ポテトサラダを作り、玉子焼き作り、冷凍コロッケ揚げ、枝豆茹で、あとはモロヘイヤのおひたしとプチトマト。自分のは梅干おかか昆布のせご飯を詰め、子どもにはお昼に炊きあがるように炊飯器セット。朝のパンはフランスパン。硬いけど家族には好評。全部食べる。朝食のあとは、泥つき葱をむいて、冷蔵庫に入れたり、片付け物していてばたばた。早起きしたはずなのに、結局いつもの電車に乗るため駅に向かってダッシュ。家を出る頃には霧雨が降っていて、傘は手離せず。
事務室で一日過ごす。特に忙しいこともなく、来た仕事をぼちぼち過ごしているうちに過ぎる。寝不足で、朝ばたばた動いていたので、その分日中まったりしちゃtった感じ<いいのか?
帰りまでに雨はあがっていたので(ちょっと日もさした)帰りは歩く。湿度は相変わらず高いのでなんとなくすっきりしないことはしない。大きな郵便局に寄って、買いそびれていた記念切手を買ったりして、いつもより1本遅い電車。やっぱり眠くて『音楽の旅人』読みながら爆睡して帰る。日曜日が土用の丑の日だったのだが、鰻食べなかったので、スーパーで鰻買って帰る。209があまり鰻好きじゃないので3切れにして、みんなのを少し分ける。あとは朝の残りのポテトサラダと、ほうれん草の胡麻よごし、豆腐の味噌汁、漬物などで夕食に。208を迎えに行って帰ってきて鰻を温めているうちに夫が帰宅したので、4人で夕食。
夕食後、ちょっと業者さんが来たりしたので、話をしたり、ちょっと肉体労働をしていたら、結構汗かいた。風呂に入った後で、先週うっかり見そびれた「結婚しない男」を見る。別に1週抜けても、影響ない...こんなことでいいのか?
脳年齢28歳! 今までの最高記録だー。

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7月23日(日)

はい、ふつかよいです、がっくり。
夜中に汗いっぱいかいて、喉渇いて起き出して麦茶ごくごく飲んだりして、とりあえずそらす努力はしたが、やっぱり起きたら気分は今ひとつ...夫と子どもにはシリアルを食べてもらい、わたしは洗濯物干しながら様子を見ているうちに回復してきた。おなかがすいてきたので、これはもうOKだな、と、昨日のお昼に夫と子どもが食べた冷やし中華がちょっと残っていたので、それを朝食にいただく。
午後からオケの練習で、身動きとれなくなるので、その前に義母の顔を見に行くことにする。身の回りをちょっと片付けて、それから夫とグループホームへ。最近、もともと使っていたベッドは処分してしまい、電動で起こせるベッドをレンタルしたので、ちょっと身体を起こして、乳酸飲料みたいなものを吸い飲みで飲ませる。日によってはあまり飲んでくれないこともあるらしいが、今朝は全部飲んでくれた。水分をきちんと摂ってくれるだけで、調子はかなりよくなるらしい。その後、爪がちょっと伸びていたので、爪切りを借りて、切ってあげるが、縁が巻いたみたいになっている爪を切り取ろうとして、指の脇を切ってしまい、出血させてしまう...子どもの爪を切っていた時代もしょっちゅう深爪しては泣かせていたが、どうも人の爪を切るのは上達しない...ごめんなさい>義母。
しばらく話をしていたら疲れてうつらうつらしてきたので、グループホームを出て、都賀駅の近くで、用事を1件。そろそろ戻らないとオケの練習に遅れそうだったので、もう1件用事があったのは夕方に回すことにして、帰路につく。Lazy Afternoonの前で車をおろしてもらい、サンドイッチやおかずパンなどを買って帰り(最近メルマガ会員になったのだが、その特典でアイスコーヒーのペットボトルを1本貰う)がしがし食べて、練習へ。
次回の演奏会、前プロはワーグナーの「タンホイザーの入場行進曲」にする予定だったのだが、オケの譜面が見つからず(そもそも行進曲単独の譜面が存在するかが不明)、現在どうするか保留中。今日は中プロのグリーグ「ペール・ギュント」組曲を1時間、その後3時間はベト7の練習。ストバイは5人もいるのに、セコバイはわたし1人で結構焦る(途中でもう2人来た)。今日の弦楽器は最終的にストバイ5、セコバイ3、ヴィオラ2、チェロ4、コントラバス0であった。全く余裕のない生活で結局譜面の製本はしたけれど、楽器は演奏会以来の超初見状態で臨んだ練習、ペール・ギュントは初めてだが、意外と曲がわかりやすく、ヴァイオリンのロールはなんとなくわかった。やっぱり問題はベト7...CD聴きながらスコアも読んだのだが、速いところなんかは全然追いついていない、ということを弾いてみてあらためて認識。こりゃ先が長い...。練習の後半は、指揮者Iさんもオーボエが吹きたい、と、オケの中に入り、コンマスの弾き振り(と言いつつ実際は殆ど振ったり拍を叩いたりして、それでようやく通る状態だったのだが)で、みんなで通してみる。繰り返しやらなくても長くて苦難(最後の通しは繰り返しやらなかったが、指揮者は繰り返し全部やる予定でいる...うーん、長すぎだよぉ・泣)。しかし、指揮者なしでの通し練習は、曲の理解を深めるという意味では効果あるので、練習の色々な段階で時々やるといいのではないかしらん。
帰宅したら夫と子どもの姿がなく、夕方から出かけようと思っていた予定が崩れてちょっと参る。ちょっと近くに行っていただけだったので、18時前には帰ってきたが、その後、ちょっと来客があり、どんどん時間が押す。結局18時半近くなって、子どもは家で留守番させて、夫と2人で、14号沿いのヤマダ電機へ。いよいよ洗濯乾燥機を導入することに決めたので、機種選定。ななめドラム、と思って見に行ったが、結局、ななめドラムの優位性、縦型の利点その他、あまりに色々な商品があって、わからない...。カタログ片手に、置き場のサイズ(その位しか絶対的な条件がない...)だけチェックして、今日のところは退散。わたしは滅多に家電量販店は行かないので、洗浄便座とかテレビとか携帯電話とか、買い替えを検討している商品を幾つか漠然と眺め、マッサージチェア売場で、ナショナルの最高機種で15分ばかり揉んでもらい(ちょっときつすぎか? わたしがきつすぎって言うってことはあまりにきついってことだよ?)、そんなことしているから本当に遅くなってしまい、ばたばたと帰宅。昨日夫が作ったカレーを温め、あとはかにとアボカドのサラダだけ作ってさくさく食べる。
昨日も今日も一日中動いていたのでくたくた...夜になると何もする気力なし。ふう。

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2006.07.23

7月22日(土)

今日はお昼の用意とかもないし、子どもと一緒にラジオ体操行ってもいいかなー、なんて思って目覚ましは6時に鳴らしたが、窓の外を見たら地面が濡れているので、雨だーいいやー、と寝てしまう。しかし実際は雨は大体あがっていたようで、ラジオ体操あったみたい...単なるわたしの根性不足だ。
結局7時半位まで寝て、いやいや起きる。
午前中は先週に引き続きちょっと肉体労働。色んな物を運んだり整理したり。夫は窓ガラスの拭き掃除。しかし相変わらずありとあらゆるものが混沌としている...。
冷蔵庫に入っていた昨日の残りのドリアと焼きそばをかっ込み、わたしは12時半過ぎに家を出る。京葉線の中では、この間amazonで買った、山田治生『音楽の旅人-ある日本人指揮者の軌跡』(アルファベータ)を読む。大学の同級生で音楽評論家になった山田君が書いた、小澤征爾の評伝。小澤の演奏会の詳細な記録などもついていて、資料として充実した本。本人への取材なしで、どこまで伝記として本人に肉薄できるかの挑戦、みたいな感じかなぁ(感想は読後にまた)。
地下鉄に乗り換え、母校へ向かう。出身大学に足を踏み入れるのは、1998年に今の前の職場に就職する際に卒業証明書を貰いに行って以来だ(今の職場は、卒業証書のコピーでよかったので、大学に行かずに済んだ)。あまりに久々で、大学の門がすごく立派にリニューアルされているのを初めて見て結構驚く(大学から送られてくる広報誌とかをちゃんと見てないのがバレバレっすね)。
でもって、今日は、ゼミの恩師が記念講義をすることになったのでそれを聴きに来た。大学の創立n周年記念の行事の一環として、大学を既に退官した名誉教授の先生方に、記念講義をしてもらう、という企画が既に何回か進行中で、今回はうちの先生だったのだ。先生に最後にお目にかかったのが、たぶんわたしの結婚披露宴の時なので14年半ぶり? 年をとってちょっと小柄になった感じだが(実際、ズボンの丈を2センチくらい詰めたのよ、と奥様がおっしゃっていた)、風貌も喋りっぷりも昔のまま。教室はわたしたちの学生時代にも使われていた講義棟だったが、なんか涼しい...と思ったらエアコンが入っている。わたしたちは汗だらだら流して授業受けてなかったっけ? 先生の声がそんなに大きくないことはわかっていたので前の方に座ったが正解。マイクに口あてて喋ってくれる訳じゃないので、身体の角度がかわるとすぐマイクから遠ざかってしまい、後ろの方の人はあまり聞こえなくて事務局の人が何回もマイクのそばににじり寄っていたよ。
1時間半強の講義は、何故自分は歴史研究をすることになったか、というきっかけ(兵隊に行ったりもしたので、人が何故戦争などするのか、ということを知るには、過去の事例にあたってみるのが確実だと考えたため)とか、先生の専門であったイギリス中世の封建社会について、マグナ・カルタ、王と封建制のあり方について、などとりとめもなく喋る。話は飛んだり戻ったり、脈絡ないが、それは20年前もそうだったので、別に聴衆(主にゼミOBの方に声をかけていたらしい)も驚かない。本人の中の筋道は昔と変わらずしっかり芯が通っていて、なおかつ、物事の受け止め方についてはすごく柔軟で、話を聴いていて感じ入ること多。久々に謦咳に接して感動(と言いつつ途中でちょっと眠かったが)。
斜め後ろの方に、2学年上の先輩の姿が見えたので、講義後、挨拶に行き、そのまま一緒に先生を囲む懇親会に参加することに。在学中はなかった新しい建物の一角のカフェテリアで、30~40名の参加者が先生を囲んで歓談。今回お会いした先輩方とは年賀状の交換だけになって久しかったので、よもやま話で盛り上がる。今回の記念講義の企画進行は、大学職員になった、1学年下の人(たまたま2名も大学に就職していた)が中心になって進めてくれていたので、彼らとも話をする。ビール飲んで、サンドイッチやケーキをぱくぱく食べる。
1時間ちょっとでおひらきになり、残っていた人で記念写真を撮り、散会。わたしは次の用事が押していたので一足先に失礼して、駅まで小走りで帰り、割といい接続で帰りの京葉線に飛び乗る。
今日はチンタンタンでオケのチェロパート飲み会があって、幹事のうさこさんがmixi友達なので、図々しく飛び入り参加させてもらうことになっていた(やはりチェロじゃないてっちゃんパパも、同じくmixiつながりで参加)。チェロパートは忙しい方が多く、なかなか練習では揃わない(しかも演奏会当日出られない人とかもいて、ぱっと見そんなに大所帯には見えない)のだが、今日の飲み会には所属団員8名全員参加! 素晴らしい結束力である。わたしは30分位遅刻して参加。危険な飲み放題なので、一応気をつけつつ(本当か?)ビール飲んだり紹興酒飲んだりする。コースのメニューもいつもとちょっと違った感じでなかなか面白かった(太刀魚とかね)。いつものごとくとりとめなく飲み、あー解散した時間がよくわかりません。会計のあたりの記憶が不分明、でも、その後、方向が同じCalponくん(ベイオケの人の中でもっとも付き合いが古い人のひとり)と、mixi話をしながら帰ったあたりははっきり覚えている。
今日飲み会なのを、わたしは夫に口頭で申告してあったのだが(何日か前)、記憶されていなかったようで、夕方、夫と子どもでわたしを捜索していたらしい(チンタンタンは携帯の電波が弱く、行方不明状態になってしまう)。途中で208が店に来て、一応発見されたのだが、言ってあった聞いてないでちょっと揉める。わたしが帰宅した時には夫は「M:i:III」のレイトショーに行っていたのだが、わたしが風呂に入っている間に帰宅。今更言った言わなかったは論争しても水掛け論になるので、他に討議すべき事項が色々あったので、そちらに話を移して話し合っているうちに段々シラフに戻る。なんだか盛りだくさんの一日であった...。

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2006.07.22

7月21日(金)

今日もまた雨でラジオ体操断念。今朝のパンはくるみ・レーズン入り全粒粉パン。
強い雨が降り続く。『誰が本を殺すのか』読みつつ出勤。事務室で一日過ごす。
お昼はHちゃんとマクロビオティックのレストランに行き、ランチプレート。トマトとひよこ豆のクスクス、それからかぼちゃとカシューナッツのサラダ。玄米ごはんに冬瓜とコーンのスープ、漬け物。Hちゃんがとった豆乳プリン、プリンと言うよりは豆腐の味しかしない...前にこの店来た時も思ったけど。郵便局に寄って、ふみの日の切手を買う。百人一首の柄の切手で、金色でなかなかいい感じなんだが、何しろ切手の在庫が多すぎで、無闇に買えないので、80円と50円1シートずつだけ買う。これだと保存用になっちゃって使えないのだが...。
仕事はなんとなく静かに過ぎる。
夕方までに雨が大体あがったので、帰りは歩く。プレナの本屋に寄って、「新潮文庫の100冊」の冊子を取り、ついでに,Yondaくんマスコットを貰うため、今年も2冊厳選して買うことに。うーんうーんと悩んで、小野不由美『魔性の子』と角田光代『キッドナップ・ツアー』を買う。ちなみに今年の100冊(実際は105冊あるな...)のうち、既読は68冊。微妙に既読率落ちている? ちょっと危機感。
1週間の疲れがどっと出て何もしたくない気分と、人恋しさがないまぜになっていて、みんなに声かけたら、ふみよよさんがご飯食べに来てくれることになったので、重い腰をあげて、とりあえず炊けているご飯でドリアを作ることに。ベーコンとソーセージと玉葱炒めて、ホワイトソース作って、それらをご飯とまぜこぜにして、上にチーズのせて焼いただけ。あとはシーザーサラダ作って待っていると、ふみよよさんが焼きそばやトウモロコシ持って来てくれた。先週の誕生会の残りのお酒とか飲んでだらだら喋っていたら、予想外に早く夫帰宅(今日は出張だったのでもっと帰りが遅いと見込んでいたのに...)。しばらく一緒に飲んで、21時半頃ふみよよさんたち帰る。1週間の疲れがどっと出たようで、何も出来ないで寝る...ふうう。

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2006.07.20

7月20日(木)

6時に子どもの目覚まし鳴る。今日は雨が降ってない。夏休み3日目、ようやくラジオ体操挙行だ。子どもも思ったよりしゃきっと起きて、時間に間に合うようにラジオ体操に出て行った。わたしは子どもの昼食と自分の弁当作る:まだある麻婆豆腐とチーズ入りはんぺんのバター炒め、オクラのおかかあえ、プチトマト、さくらんぼ。
昨夜HBセットする前に、ドライイーストを入れるポケットの拭き掃除をしていたら、ポケットの口が開いたままになってしまっていて、材料の上に直接ドライイーストを振りかけてしまった。湿った生地でタイマーかけたので、部分的に過発酵になって、うまく焼けないかとはらはらしたが、意外と普通に焼けた:全粒粉入りプレーンパン。
かろうじて雨は降らないまま出勤。208は午前中は自転車でバスケの練習に行くことになっていて、でも彼女が出る頃合で霧雨が降ってきてしまった...平気かな、と結構心配だったが、引率してくださるお母さんにメールで連絡とって、無事練習に行けた(そして幸い帰りの時間も降られずに帰れた)と連絡貰って一安心。練習場が遠いと、夏休みみたいに練習頻度が高いときはかなりしんどい...。
読みかけの本を読み終えたので、ずっとつなぎで読んでいる佐野眞一『誰が本を殺すのか・上』(新潮文庫)を読む。わたしは直接書籍物流の仕事をしたことはないが、取次の見学に行ったことなんかもあったし、どの項目も親身なものとして読む。興味深い。ネットショッピングの話も出ていて、実際に自分でも利用するようになったこともあり、色々な意味で考えさせられる。
今日も事務室の一日。しかし今週夏休みとって旅行に行っている人は、ずっと雨で勿体無い...。土砂災害の話も全国各地から聞こえてくるし。今日はぼちぼち人の出入りがある以外はそんなに面倒な仕事もなく、静かに一日過ぎる。
夕方も、かろうじて雨は降らず(日の後半の方が降水確率高かったんだけど)。しかし湿度高く、街路樹のプラタナスの匂いがきつい。今週初めて歩いて帰る。涼しくて歩きやすい。帰りの電車では「ホンコロ」読みつつうたた寝。八百屋に寄って帰る。
豚肉スライスを生姜焼きにすべく生姜汁に漬け、トマトとモッツァレラのサラダを作り、糠漬けを出し、枝豆を茹で、それから208を迎えに行く。帰宅してわかめとかぶとちりめんじゃこの酢の物を作り、生姜焼きは玉ねぎ・ピーマンと一緒に炒める。食事を食べ終わってどーっと疲れが出ているときに夫帰宅。血圧下がって、布団に横になっていたら起き上がれず、食事の用意を出来なかった...不覚。
その後持ち直して、「不信のとき-ウーマン・ウォーズ」見ながら、DSやる。脳年齢、昨日は33歳、今日は29歳。ようやく20代突入。ドラマは、妻に子ども出来ずに悩んでいるのかいないのか、あっさり愛人にオレの子を産んでくれ、とかいう男のいい加減さにちょっとムッとする。もっと説得力あるように、男の内面を描けよー。

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7月19日(水)

昨日の残りのチーズ入りフランスパンと生協のメロンパンで朝食。
今日はわたしは弁当割愛、子どもには麻婆豆腐を電子レンジで温めて食べるように言う。あとはプチトマトと茹でトウモロコシ。
相変わらず強い雨が降っている。全国で土砂崩れなどの自然災害が起こっている。気温は相変わらず低い。先週あんなに夏っぽくて、雷とかも鳴っていたので、もう梅雨は明けちゃうと思ったのに、まだまだなのか? もう明日で20日なんだけど...。
今日は朝いちで会議の準備があったので、職場に着いて荷物を置くなりすぐ会議場の設営とか資料の配布とかばたばた。今日は議題が少なかったのか、割とあっさり終わったので、またすぐにばたばたと撤収したり、資料をPDF化してイントラネットに乗せたりといった作業も。事務局の方の仕事も幾つかあって、時々事務局の部屋に上がって作業して、また事務室に戻って電話番。
昼休みはまだひどい雨。Hちゃんと、近場で食べよう、と、某会館の喫茶室行ってホットサンド。食後ドリンクでパイナップルジュースにすることも出来ることがわかったので、今日はそれにしてみる。食事しつつ、夫婦とは一体何なのか、について考察<なんのこっちゃ。
ずっとずっと雨降りだったが夕方になって弱まり、傘をささないで歩いている人もちょっとはいる位にまで落ち着いてきた(まだ降ってはいるが)。歩こうかな、と思ったが、帰りにちょっと買い物したかったので、地下鉄に乗り、乗り換えルートの途中のミュージアムショップに寄る。姪の誕生日プレゼントが買いたかったのだが、もう少し子どもが喜びそうなものあるかな、という期待ははずれ、何も買えず。そのまま京葉線に乗って帰る。ようやく『パロへの長い道』と、『知に働けば蔵が建つ』(それぞれ数十ページだけ残っていた)を読了。ふう。しかし相変わらず電車に揺られていると寝てしまう...。
結局ガーデンウォークでプレゼント調達。ボーネルンドでおもちゃ買おうかと思ったのだが、おもちゃは親のポリシーもあるし、持っているものとかぶってもつまらないし、で結局選べず。仕方なく、隣りのオシュコシュに行って、ジャンパースカートを買う...しかし既に幼児の服のサイズをかなーり忘れているわたし。
今晩は冷やし中華にしよう、と決めていたので、帰宅してすぐうす焼き玉子を作り、それからハムとキュウリを刻み、わかめを水で戻す。それから車を出して208を迎えに行き(夏休みはほぼ毎日車出しかも...他の時間に出せないので仕方ないが、結構きつい。昨年は週に1,2回だったので、やはり人数が少ないのは辛いねぇ)、ばたばたと帰宅して麺を茹でる。茹でながらわかめと玉子を刻む。
冷やし中華は3人前だったが、夫用に少しだけ残す。わたしたちがまだ食べている間に夫は帰宅し、昨日食べてもらえなかったゴマサバの西京漬け、豆腐味噌汁、トウモロコシ、それにミニ冷やし中華で夕食にしてもらう。
久々に「トリビアの泉」つけてみるが、番組3周年記念のトリビアの種傑作選で、そんなにつまらなくもないが、そんなに面白くもなかった。ふう。
相変わらず、TO DOに追われて、でも優先順位がわからなくなっている感じ。落ち着け>わたし。

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